【マスターズ甲子園長野県代表の選出方法】
1.過去の経過
連盟設立時に、第一回は選抜チーム、第二回は優勝校単独で出場して、その結果を踏ま
え第三回からの県代表の選出方法を決めることとした。
2.第二回(2020 年)出場の単独チームの決定方法
2020 年長野県大会の優勝校と 2019 年長野県大会優勝校の長野日本大学高校による
決定戦の勝者が、本大会への出場権を得るものとする。コロナ禍で 2020 年は県大会・
本大会とも中止となり、2020 年の本大会出場権は 2021 年にスライドされて実施とな
った。
3. 第三回以後の県代表の選出
(1)第三回は県選抜チームで本大会に出場する。選手等の選抜は、総会で決定した選抜
方法に沿って実行委員会で行う。
(2)その後は、優勝した単独チームと選抜チームを交互に出場させる。
(3)単独チームの本大会への連続出場はできないものとする。県大会で同一校が連続優
勝した場合は準優勝校が本大会への出場権を得る。
4.単独チームの決定方法
(1)マスターズ甲子園の本大会は 2021 年から「3年シリーズ」が新たに採用され、従
来の「2年シリーズ」だと2年間に少なくとも1回は出場が可能だったのに対し、
今後、出場が無条件で保証されるのは3年間に1回となる(全国総会での抽選結果
により、3年間で2回の出場もありうる)。そのため、単独チームで本大会出場の
年度では、その年度の優勝校に加え、直前の単独出場年度以降に選抜チームで出場
した年度の優勝校と出場権のなかった年度の優勝校による決定戦の勝者が、本大
会の出場権を得るものとする。決定戦の方法については対戦校数により実行委員
会で決める。
(2)各年度の優勝校が前回単独出場の場合は、その年度の準優勝校が決定戦に出場する。
【北信越・東海ブロック大会長野県代表の選出方法】
1.経過
3 年シリーズの最終年に全国 6 ブロック代表校が甲子園で計 3 試合を行う方式
が新設され、最初の採用が 2026 年となる。そのため、北信越・東海ブロック大
会へ出場する長野県代表の選出方法を新たに設ける。
2.出場チームの決定方法
3 年シリーズの各年度優勝 3 校による代表決定戦の勝者が、北信越・東海ブロッ
ク大会の出場権を得るものとする。また、北信越・東海ブロック大会の出場に関
しては、連続出場なしの制限を設けない。
理由 1県代表として、北信越・東海ブロック大会での勝利を目指す
➁長野県のマスターズ甲子園は全加盟校にやりがいを与えるものとする
➂通常の県代表選出方法と同様に「連続出場なし」を採用すると単独で出場した
高校は最短で5年間単独出場の機会が失われる
以上
2025 年2月1日(土)にホテル国際21にて優勝旗返還後、マスターズ甲子園2025長野県大会の組合せ抽選会が開催されました。
※地区予選の試合結果はこちら
■地区予選:2025年9月~11月
北信(10校)
東信(9校)
中信(10校)
南信(10校)
決勝トーナメント※別途掲載致します。