【目的】 

昨今、野球人口の減少が囁かれる中、高校野球経験者のOB・OGを組織化し、

その組織を活用して、野球人口拡大を目指し、野球というスポーツを

通じて生涯スポーツの普及や地域社会の活性化に寄与する。

 

【主催】

 ・長野県高校野球OB・OG連盟

 

【共催】

 ・朝日新聞長野総局

 ・信濃毎日新聞社

 

【主管】

 ・マスターズ甲子園2019

 長野県大会実行委員会

 

【後援】

 ・長野県

 ・長野県教育委員会

 ・長野市

 ・中野市

 ・須坂市

 ・小諸市

 ・佐久市

 ・松本市

 ・大町市

 ・伊那市

 ・飯田市

 

 全国高校野球OBクラブ連合

 ・毎日新聞長野支局

 ・読売新聞長野支局

 ・産経新聞長野支局

 ・中日新聞社

 ・スポーツニッポン新聞長野支局

 ・長野日報社

 ・市民タイムス

 ・長野市民新聞社

 ・南信州新聞社

 ・SBC信越放送

 ・NBS長野放送

 ・TSBテレビ信州

 ・abn長野朝日放送、

 ・日本ケーブルテレビ連盟信越支部長野県協議会

 ・長野スポーツマガジン

 

【特別協賛】

 ・アシックスジャパン株式会社

 ・サントリー金麦

 ・パナソニック株式会社

 

【日程】

 ・2019年5月~8月準決勝迄開催  

  ・2019年10月5日決勝

        (佐久総合運動公園野球場)

 

【会場】

 ・佐久総合運動公園野球場(決勝戦)

 ・県営長野運動公園野球場

 ・小諸南城公園野球場

 ・須坂市野球場

 ・中野市営野球場

 ・松本市野球場、

 ・大町市運動公園野球場

 ・伊那スタジアム、

 ・県営飯田運動公園野球場綿半飯田野球場

 

【参加校】

長野商業、松本深志、上田、岡谷南、松商学園、大町岳陽、松本工業、

松本美須々ヶ丘、岩村田、佐久長聖、長野吉田、飯山、松代、長野、

長野工業、塩尻志学館、赤穂、篠ノ井、飯田、長野日大、駒ヶ根工業、

岡谷工業、松本県ヶ丘、小諸商業、穂高商業、須坂、南安曇農業、伊那北、

下高井農林、上田西、下伊那農業、屋代、東京都市大塩尻、丸子修学館、

中野立志舘、上⽥東 以上36校 (全国⾼校野球OB クラブ連合加盟順)

 

【マスターズ甲子園2019長野県大会】

本年は全国大会への出場権はありませんが、長野県大会の決勝戦を「秋の

甲子園in長野」とし、決勝戦と共に東北信選抜VS中南信選抜の試合を行

い、全県を巻き込んだ野球イベントとする。

 

【ルール・その他】

(1) マスターズ甲子園2019長野県大会規則を適用する。

(2) 本大会中の負傷については、主催者側では一切の責任は持たない。


マスターズ甲子園2019長野県大会規則

 2019年度公認野球規則・アマチュア野球内規・高校野球特別規則、ならびに長野県高校野球OB・OG連

盟長野県大会試合規則による。ただし、原則としてコールドゲームは適用しない。

 

1.出場選手と出場チーム

(1)出場選手は高校硬式野球部部員・監督・部長・コーチ・マネージャーのOB・OGであること。部員の

OB・OGとは高校野球部に一時期でも在籍したことのある者とする。

(2)出場選手は大学野球(準硬式を含む)、社会人野球(企業・クラブチーム)、プロ野球の現役選手(

監督・コーチ兼任を含む)ではないこと。ただし、これらのOB・OGについては出場を認める。

(3)大会に出場するチームは、主催団体である全国高校野球OBクラブ連合及び長野県高校野球OB・OG

連盟に加盟OB校に限る。本大会の参加基準に満たないチーム(合同のチームを含む)は親善試合と

しての参加を認める。ただし、次の試合に勝ち進むことは出来ない。

(4)2019年本大会への長野県代表としての出場枠※はありません。

※毎年、抽選により出場枠を決定するため。

(5)チームの選手数は34歳以下が11名、35歳以上が12名の最低23名でベンチ登録されることとし、

上限は設けない。ただし、34歳以下の選手の代わりに35歳以上の選手をもって充てることが

できる。その選手は5回以降も出場可能とする。年齢については平成31年4月1日時点を基準とする。

(6)現役の高校野球指導者・関係者(監督・部長)が登録する場合には、「長野県高校野球連盟」に必要

事項を個別に記入し、事前に許可を得る事。

 

2.投手規定

(1)34歳以下のイニングでは27歳以上とする。

(2)アウト6個までとする。

 

3.試合方法・時間 

(1)4回までを34歳以下のチームで行ない、5回以降を35歳以上のチームで行なう。5回以降は新

たに1番打者から試合を行なう。ただし各回表終了時に試合開始後50分を経過している場合には

、次の回から35歳以上のチームで、新たに1番打者から試合を行なう。ただし、運営上問題があ

る場合はその都度、協議する。

(2)9イニングもしくは2時間を目途とし、1時間50分を越えて新しいイニングに入らない。後攻の

チームがリードし攻撃中に2時間を超えた場合はその時点で打ち切りとする。同点の場合は、最終

攻撃メンバー9人ずつのジャンケンを行う。ただし、運営上問題がある場合はその都度、協議する

。※試合開始時間が予定より遅れている等の理由によりシートノックを行わないこともある。

(3)各チームは34歳以下と35歳以上チームのそれぞれの先発メンバーおよび登録メンバーを専用メン

バー表(3部)へ記入し試合球(3球)とともに大会本部へ提出すること。※A4サイズとする。

メンバー表の交換は第1試合は試合開始30分前に第2試合以降は前の試合の4回終了時に行う。

(4)DH制

DH制の採用は各チームの選択による。

(5)試合球

長野県高校野球連盟が指定する硬式球で行う。

※各チームにて3球ずつ用意する。

(6)用具・ユニフォーム

 

4.長野県高校野球連盟が承認するバットを使用する。木製バットの使用も可とする。硬式野球用具

を使用すること。用具は全てチームで持参すること。

※可能な限り、母校からレンタルするなど連携し交流に繋げる。

 

5.ユニフォームは各選手自由とするが野球用ユニフォームを必ず着用する。

※可能な限り、母校のユニフォームが望ましい。

※背番号については数字で1~99まで(試合ごとに登録選手の入替を認める)とする。

※出場メンバーはランナーコーチを含め全員が着用すること。

※パンツの裾は高校野球スタイル(ストッキングをふくらはぎまで見せる)であること。

6.金属スパイクの使用を認める。色に関しては規定をしない。

 

7.試合中、打者・走者及びベースコーチは必ず両耳ヘルメットを着用すること。

(1) 申し合わせ事項

 

8.球場責任者は自校が負けて試合がない場合でも球場に行き判断を行う。メンバー登録表・スコア

ブック等を全て預かり、後日事務局へ提出する。

 

9.中止決定は、各会場の球場責任者が各地区副実行委員長と協議し決定する。

 

10.試合途中で中止の場合、次回は中断した時点から始める。

 

11.ブルペンは前の試合の4回以降、試合中のチームの許可を得て使用する。(試合校優先)

 

12.試合球は毎試合新球を使用する。

 

13.前の試合終了後、すみやかに(30分以内)に次の試合を開始する。

 

14.試合前のノックは7分間とする。※場合によっては行わないこともある。

 

15.選手交代は球審ではなく本部席に告げる。(時間短縮のため)

 

16.タイムは攻守それぞれ3回までとする。(延長は1イニングにつき1回)

 

17.グランド整備は、試合を行った当該チームが行う。

 

18.当日最終試合の両チームはグランド整備およびベンチの清掃を行う。

 

19.ゴミ、吸い殻は各チームで持ち帰ること。

 

20.ベンチでの喫煙、携帯電話使用は禁止する。

 

21.棄権した場合でも、割当の審判等は行う。

 

22.用具は硬式用を使用する。(グローブについてはその限りでない)

 

23.投手のネックウォーマー、手袋、リストバンド、2色グラブは禁止(野手はOK)

 

24.野手のサングラスの着用を認める。(色不問)

(1) 審判・ボールボーイ・試合運営係

 

●審判

(1)球審:主催者にて手配

(2)塁審:各チームにて手配

 

●ボールボーイ

(1)グラウンド内:試合を行っているチームの控え選手

(2)グラウンド外:各チームにて手配

 

●試合運営係役割

(1)グランドの設営:試合開始1時間前に集合し準備を始める。

(2)試合の進行管理:スコアブック、選手交代、時間、スコアボード、BSO等。

(3)清掃・後片付け:全試合終了後。

 

●準備品

(1)本部席机・椅子(試合球場に無い場合)

(2)グランド設営用具(試合球場に無い場合)

※実行委員会で準備するもの:試合球(予備)・ロジン・スコアブック等





※大会参加費等、詳細につきましては長野県高校野球OB・OG連盟にお問い合わせください。